髄膜炎ガイド

髄膜炎の予防接種(本文)



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子供の頃、予防接種を受けてきました。


インフルエンザ、日本脳炎、BCGなど。


私は、今でも毎年冬になるとインフルエンザの予防接種を受けており、余談ですが、今年は、新型インフルエンザの予防接種を受ける予定です。


申込も完了しました。


子供の頃の予防接種では、その日に休んでしまった場合、別日に必ず受けなくてはいけない予防接種がありました。


そのような予防接種は、日本の法律で定められている、定期接種といわれているものです(公的な費用負担が認められている)。


インフルエンザなどの予防接種は、任意で受ければいいもので、定期接種といわれるものとの違いは、費用は全て自己負担という点です。


なので、個人の意思により受けるか受けないか判断できます。


髄膜炎も予防接種により防ぐことができます。


が、現状、定期接種化されていません。


風邪のように頻繁にかかりやすい病気とはされてはいませんが、細菌性の髄膜炎による日本の患者数は年間で1000人以下とされています。


この髄膜炎を予防するワクチンは、アメリカやアジア、そしてアフリカなどを含む世界各国で導入されています。


WHO(世界保健機関)の推奨により120カ国以上で公費負担による予防接種が行われていますが、日本では、全て自己負担。


病院などにより料金は違いますが一回の接種で6500円程度かかると言われています。





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