ウイルス性髄膜炎とは(本文)
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髄膜とは脳や脊髄を守っている膜のことを言います。
ここに細菌やウイルスが感染して炎症を起こすのが髄膜炎です。
疲れが溜まった時や風邪を引いた時など、体の抵抗力が落ちたときに起こると言われています。
しょっちゅうかかる病気ではないと言われていますが、抵抗力が落ちたときに起きる・・・と言われると、身近で注意しなければいけない病気なのかなと考えさせられてします。
髄膜炎は、ウイルス性髄膜炎と細菌性髄膜炎に分けることができます。
ウイルス性髄膜炎とは、ウイルスが原因になっているもののことを言い(無菌性)、細菌が原因になっているものを細菌性髄膜炎と言います。
ウイルス性髄膜炎の場合、症状も軽く、個人差はあるものの1週間程度で治るとされていますが、細菌性のものは後遺症など(知的な発達が遅れや障害)が残ることがあるとされています。
以前私が勤務していた会社の取引先の方で、この髄膜炎に近い症状があり、入院していた方がいます。
風邪が悪化し、菌が脳に入り、入院したと聞きました。
ひきつけのような症状や、うなされたり、知り合いがお見舞いに来てもわからない・・と言っていました。
正式な病名は聞かなかったので、一概には髄膜炎とは言えませんが、もし髄膜炎だったとしたなら、細菌性ではなくウイルス性であることを祈ります。
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