ウイルス性髄膜炎の症状(本文)
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髄膜炎には、ウイルス性の髄膜炎(無菌性)と、細菌性の髄膜炎(細菌が引き起こす)とがあります。
細菌性の場合は、治療が遅れれば遅れるほど、後遺症が残ってしまうと言われています。
例えば、知的障害や手足のまひなどです。
ウイルス性髄膜炎はと言うと、ウイルスが原因とされており、特効薬はないにしても、後遺症などの心配はほなく、髄液を抜くだけで軽快していくと言われています。
では、実際に、ウイルス性髄膜炎の症状はどんなものなのでしょうか?まず、ウイルスが頭の中(脳を保護している髄膜)に入って起こります。
夏風邪などの原因とされるエコーウイルスというものやエンテロウイルスによるものが多いとされています。
よって春から夏にかけての発症が多くみられる傾向があります。
ウイルス性髄膜炎の症状としては、吐き気や発熱、頭痛などの症状が多く見られ、特別な治療を必要としません。
自然に治るとされています。
夏風邪にかかった場合、熱と以外に頭痛や吐き気などの症状が強い場合は髄膜炎を考えなくてはいけません。
ここで私は、これまでに実際に自分で夏風邪にかかったことを思い出しました。
必ずしも毎回病院に行っていたわけではないですし、発熱以外の頭痛や吐き気を伴う風邪は今まで何度もひいたことがあります。
二日酔いと風邪は同時に来たのかな・・・程度の考えです。
自然に治るとされているので、ウイルス性髄膜炎だった可能性もあったわけです。
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